ミニピンの愛称で親しまれているミニチュアピンシャー。ドーベルマンの小型化かと思うほど似ていますが別の種類です。小さいながら筋肉が引き締まっていてスタイル抜群!ぱっと見凛々しい顔をしていますが子鹿のような姿でつぶらな瞳がとても愛くるしい!子鹿のように駆け回りピョンピョンと飛び跳ねてる姿もかわいいです♪

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ミニチュアピンシャーを飼う前に知っておきたい3つのこと

ミニチュアピンシャー画像
元気さ

警戒心の高さ

しつけやすさ

必要な運動量

番犬への適性

人気度

 ドーベルマンを小さくしたような凛々しい出で立ちが特徴の犬種です。愛好家からは「ミニピン」の愛称で親しまれています。警戒心が高く、小さいながらも番犬としてもおすすめです。被毛が短いため、お手入れは時々ブラッシングをする程度で十分でしょう。

主な毛色は3タイプ!どのミニチュアピンシャーを選ぶ?

ミニチュアピンシャー画像1  ミニチュアピンシャーの毛色は主に3タイプに分かれています。
 1つ目は、単色です。色の種類は多種にわたり、茶系統の色が多く、ディアー・レッド、レディッシュ・ブラウン、ダーク・レッド・ブラウンなどと呼ばれています。
 2つ目は、ブラック&タンのツートーンカラーで、黒がベースとなり、レッド、またはブラウンの斑が目の上、喉の下側、パスターン、足、後ろ足の内側、尾の付け根下に入ります。また、胸には2つの規則正しい明確に分かれた三角形があります。おそらく日本では最も馴染み深い色なのではないでしょうか。ベースの黒が引き締まった印象を与えるカラーです。なお、斑はできるだけ濃く鮮明なものが良いとされています。
 3つ目は、チョコレート&タンです。ベースが濃い茶色となり、タン部分(斑)についてはブラック&タンと同様の箇所に入ります。
 どの種類もミニチュアピンシャーの凛々しさを引き立たせてくれるような色ですので、ぜひお気に入りのカラーを見つけてください。

警戒心の高いミニチュアピンシャー!上手く付き合うには?

ミニチュアピンシャー画像2  ミニチュアピンシャーは警戒心が高い犬種として有名です。小さいながらも勇敢で、自分より大きな対象にも果敢に向かっていく傾向があります。そのため、番犬にも向いていますが、人見知りをする面もあるため、初めて会う人や犬には攻撃的に振る舞ってしまう場合もあります。また、神経質でプライドが高い性格でもあるため、キチンとしたしつけをしないと、ストレスをためやすく全く言うことを聞かないわんちゃんに育ってしまう恐れもあります。
 ミニチュアピンシャーと上手く付き合っていくには、まず「飼い主がリーダーであること」をキチンと教えることです。甘やかしすぎるたり、適切なしつけを行わないと、わんちゃんの方がリーダーシップをとってしまう場合があるので注意が必要です。わんちゃんの方がリーダーシップをとっているサインとしては、中々言うことを聞かないことの他にも、散歩の際にわんちゃんがリードを引っ張る行為や、飼い主のベッドを占領する行為などが挙げられます。なお、しつけの際に暴力を用いることは逆効果です。吠え癖や噛み癖の要因となるので、絶対に避けましょう。

ミニチュアピンシャーの断耳と断尾について

ミニチュアピンシャー画像3  ミニチュアピンシャーというと、ピンと立った耳や短い尻尾を連想される方がほとんどかと思います。あの特徴的な耳と尻尾は、実は断耳と断尾によって生まれていることをご存じでしょうか。元々の姿はたれ耳で、尻尾も長く、凛々しい印象から可愛らしい印象へと一気にシフトします。
 動物愛護の観点から、ドイツやヨーロッパ各国ではこの断耳・断尾を禁止している風習もあるようですが、日本では依然として断耳・断尾が主流となっています。その理由としては、規定されている犬種の姿に合わせないと血統書が付与されないため、知覚が発達していない生後間もない子犬の頃に断耳・断尾が行われているからかと思われます。ただし、最近の研究では「生後間もない場合において痛みを感じないのは誤解である」といった内容も発表されており、幼少期の断耳・断尾に関する苦痛有無については定かではありません。なお、断尾を行うとバランス感覚の減少や、尻尾による感情表現ができないため社交性が劣ってしまうことなどが懸念されています。
 もし断耳・断尾を避けたいのであれば、事前にブリーダーさんに断りを入れておくとよいでしょう。スタンダードな姿はもちろん魅力的ではありますが、本来の姿も知った上で、改めてご検討いただければと思います。